どちらにしても、◯◯が要る(その2)
昨日朝8時ころから夕方6時過ぎまでかかり、藤棚をとりあえず八割方組み立てた。
最初に想定したサイズのものを作るには、用意した短管ではできないと判断し、一度立てた脚を20〜30センチ内側に引っ込めた。中心の脚はそのままにし、周りの8本をいちいち移動したわけだ。さらに簡単に倒れないようにするためには、筋交い等補強しなければいけない。そして短管が交差する部分が当然増えるので、そのためのクランプが足りなくなり、途中急いで買いに走ったりした。バタバタした割には全然先に進まず、徒労感のほうが勝ってしまった。完成するまであと何日、いや何週間先のことになるだろうか。
(モーアキラメナサイ!)
昨日の朝から腰が伸びない。作業の前から前かがみでしか歩けない。ぎっくり腰ではないはずだが。(思い当たる出来事は一昨日には全くなかった。もしや寝ている間に?まさか!)
そういうわけで今日は例のところにいる。
(マタカ~イ)
昔「責任者出てこーい」の決め台詞の夫婦(めおと)漫才があったとさ。
今テレビを見る人は少なくなったと言うけど、でも時々一人から数人のひとが並んで頭を下げてる映像を度々見る。しかしこちらに伝わってくるものはほとんど何もない。(そういえばほとんど)彼らは、無表情のままで、こちらは「あーあまたか」と思わされてしまう。(オトコバカリデナク、チラミセノカノジョモイタヨ!)
「背に腹は代えられない」ので、目先の美味しいものにつられてしまう。
「先憂後楽」も死語に等しい。
昔の百姓のように、汗水垂らしていると馬鹿にされる。もっと便利なものがたくさんあるのに・・と。
(イヤイヤ、ブンメイノリキヲツカウノハアタリマエダヨ!)
そうそう六から七(?)昔前流行った演歌にこういうのがあった。
「愚痴はよそ~ぜ、からだに悪~い〰️」
(ソウダヨ。イノチヲケズルカンナナンダモノ!)
命を削るのは溜息だよ、そういえば。
どちらにしても、◯◯が要る
今年の大雪で潰れた藤棚をなんとかせねばと気がずっと重たかった。しかし春田の作業も一段落してしまったので、とうとう重い腰を上げざるを得なくなったのだ。
昨日の午前中に近くのホームセンターに行って、短管やクランプなどを買った。午後から組み立て始めたが、独りではなかなかうまくいかない。夜7時ころまで頑張ったがあと三分のニまでしかできなかった。
今日は雨で作業はひと休み、今は例の珈琲店にいる。
今朝の某テレビ局で各党責任者がそれぞれの主張をしていたが、素人にはまだよくわからない。しかしわからないではすまされない。平和を守る事は他人事ではなく、まさに自分事なのだから。
角川書店「憲法について 今私が 考えること」(日本ペンクラブ編)を今読みはじめたところだ。
(モウオソイヨ〰️)
自律 自立
新年になった途端
雪が積もった
昨日は朝から親戚回り
年始のご挨拶に伺った
年賀欠礼の家もあったので
一日で回れた
ここ数日なぜだか首が動かしにくく
腕も動かそうとすると
肩甲骨辺りが痛む
背筋が伸ばせず
前かがみになってしまう
深呼吸もできない
夜普通に寝ると寝返りする時痛い
上半身部分に厚い布団を折りたたんで
それに身を委ねる
丁度椅子の背もたれを倒して
寄りかかるのと似ている
でもいくらかは痛みが軽くなるが
またほかの部分に負担がかかり
気になりよく眠れない
親戚を回ると
「(俺は)ここが痛い!」
「(俺も)ここが痛い!」
の自慢(?)話しになり
大いに(?)盛り上がる
9連休もあとわずか
しかし
なぜか
疲れた〰️
朝起きた時
西の空
地平線(?)のすぐ近くに
満月(?)
で、つい合掌
木々の枝は
真っ白く
ほんとにクリスマスツリーのよう
で、つられて合掌
丁度朝日が
登るところ
で、またまた合掌
と
に
か
く
こ
と
し
こ
そ
よ
き
と
し
に
な
り
ま
す
よ
う
に
合
掌
拾う神あれば 捨てる神あり?!
今日も我慢してバリウムを飲んできた。
雨だから終わったあと稲刈りもできない。
いろいろあったけど・・・
今年はこの土曜日で最後としよう。
いろいろあったけど・・・
悩むことなどないよ〰️
そんな歌詞あったっけ?
とにかく人生悩みのタネは尽きない!
自分のことだけで手一杯なのに
他人(ひと)様のこともとても気になる
でもまずは自分が平和にならないと・・・
現実は怒り、焦り、妬みなどが心の中で
跳梁跋扈している
ようやくこちらがへとへとになったころ
あちらもどこかへいってしまう
「まあ いっか」と
適当にあしらってもいづれまた出てくる
慎重に後をつけて根絶せねば駄目かな?
今度の日曜日妻と日帰りのバスツアーに行ってくる
とにかく妻との会話を大切にしよう
同じ目線での対話ができますように・・・
雨にうたれて
昨日当初の計画どおり稲刈りをした。
天気予報は降水確率20〜30%の曇りだったので、朝9時頃から始めた。順調にいけばお昼頃には終わるはずだった。
親戚に手伝ってもらってるので、途中小一時間くらい休憩した。
作業を再開するとだんだん空模様が怪しくなってきた。そして風も強くなり始めた。ポツリポツリと雨が降り始めたのですぐに刈取機と籾の入っているコンテナを載せた軽トラックをすぐそばにある◯◯道路のトンネルに移動させた。強い雨が10分くらい、弱い雨がその後10分くらい続きそしてやんだ。
あと少しで終わるところだったので、一服せずにあのまま続けていれば!と心の中で叫んでみても、もうどうしようもない。
このまま続けるかどうか悩んだが、一か八かでやってみることにした。刈り取りは意外とスムーズに20分くらいで終わった。時計は午後1時を示していた。
籾を運び終えてから刈取機の掃除を始めた。足回りはたいして汚れていなかったので良かったなと思いながら、次に中の脱穀部分をみてみたら、自分の浅はかな判断を大いに悔やむことになった。細断された稲藁に籾が混じっていろんなところに付着していたからだ。それも当たり前だが十分な湿り気を含んで・・・
約2時間半かかった。コンプレッサーの力を借りなければ、一体どのくらいかかったのだろう。
今日は休息日。
とにかく疲れが残っている。
次回は2週間後。
どうなることやら・・・
それ言いがかりじゃない?
本を読んでも読んでも
賢くはならない
この頭
どうする?
叩いてかち割っても
汚物をまき散らすだけだし
まあやめておく!
心静かに雑念を払えば何かが見えてくるかも
でもそれまで辛抱できるかな?
頭の良い人たちや心の善い人たちは
声の大きい人や
喧嘩に強い人に
別に遠慮する必要はないと思う
ただ暴力だけは御免被る
我々は見る目を持ち、聴く耳を持ち、そして行うことができる
正しいとは何か?
目を背けずに
自分そして他人の
欠点いや汚点を
直視しなくてはならない
考えることが下手でも・・・